Engineering Documents & ALM

KDP Library

工程文書を読み、構造化データを扱い、指摘事項を追跡して、テストと納品根拠につなげます。

文書と工程データを一緒に扱う

Library の文書には本文と構造化データブロックを共存させられます。閲覧中に行を展開して詳細を確認し、集中的な作業ではワークシートに切り替えます。プロジェクト内の要求、作業項目、テスト、関係を管理し、文書と工程の進捗を照合できます。

文書とワークシート

本文、表、行の詳細を文書ワークスペース内で切り替えます。

構造化された記録

Record Type で要求や指摘事項のフィールドとワークフローを定義します。

追跡と証拠

要求、実装、テスト、証拠を関連付けて、出典と網羅性を確認します。

版とレビュー

文書の版、レビュー記録、Baseline で納品の根拠を識別します。

日々の工程作業を支える機能

閲覧・編集・追跡から始め、検証とレビューにつなげます。

工程文書

説明、章節、データブロックを一つの工程文書に整理します。

ワークシートと行詳細

表で構造化フィールドを扱い、行を展開して証拠、説明、関連項目を確認します。

要求と作業項目

型を持つ記録と状態を管理し、タスクを要求や問題の出典へ関連付けます。

工程旅程とテスト

プロジェクト段階ごとに作業を整理し、テストケース、実行結果、証拠を接続します。

追跡と網羅性

上流・下流の関係をたどり、Coverage 画面で不足するリンクを確認します。

レビューと Baseline

指定した内容と版をレビューし、納品時のスナップショットを保持します。

文書を、背景にある作業へつなぐ

プロジェクト開始から検証・レビューまで、内容と関連を保持します。

1

プロジェクト設定

必要な記録型とワークフローを選択。

2

文書の整理

本文、要求、ワークシートを追加。

3

作業の追跡

指摘事項、タスク、担当を記録。

4

検証の実行

テストケース、結果、証拠を関連付け。

5

確認とレビュー

内容、関連、版、未完了事項を確認。

6

Baseline 作成

適用する承認手順で納品内容を固定。

利用場面

工程データとチームの手順に合わせて導入範囲を決めます。

仕様と要求管理

文書の文脈で要求を管理し、設計・検証の関連を追跡します。

レビューと指摘事項

Checklist、Finding、回答、証拠を整理します。

検証と納品

作業項目、テスト結果、レビュー、Baseline を接続します。

工程とその証拠を整理

Library はデータとワークフローを管理します。規格への適合は、実際の工程活動、運用手順、レビュー結果に基づいて判断する必要があります。

要求・指摘事項・変更管理

工程文書と構造化記録

テスト・追跡・証拠

版・レビュー・Baseline

よくある質問

文書とワークシートは別々のデータですか?

文書内の構造化ブロックは、同じデータを閲覧とワークシートで表示できます。対象範囲はブロック設定に依存します。

安全・サイバーセキュリティの案件にも使えますか?

関連する要求、文書、指摘、テスト、証拠を管理できます。ツール単体で適合性を判定したり正式承認したりするものではありません。

すべての機能を一度に導入する必要がありますか?

文書、チェックリスト、プロジェクトから始め、必要に応じて作業項目、テスト、追跡、レビューを追加できます。

文書・作業・証拠のつながりを保つ

仕様書、チェックリスト、工程プロジェクトから始め、検索とレビューができるデータを整えます。